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7 steps
 MLSのすべてのクラスのレッスンは、7つのステップに沿って進んでいきます。単語や表現の導入から練習、応用、発表までの流れの中で、それぞれのステップごとに大切な目的やポイントがあります。
※具体的なレッスンの様子については、こちらもご覧ください >>バーチャル体験レッスン

STEP 1  RELAXATION ー ウォーミングアップ

 準備運動や発声練習などを通して、体と心の緊張をときほぐし、レッスンに入る準備をします。まだテキストを開ける必要はありません。

 "Strech up!" "Rotate your neck!"... 講師の指示に従って体を動かします。"Shake your left foot." で左足を振ることで、「Leftは左、Footは足」などと機械的に学習するよりも、より自然に英語が吸収されることを実感してください。


STEP 2  VOICE AND PRONUNCIATION  英語の発声と発音強化

 このステップでは、言葉の意味だけではなく、英語の音、リズム、トーン、アクセントに慣れていきます。日本語とは違う英語の呼吸法・発声法を練習し、日頃使わない口の周りの「英語用の筋肉」のトレーニングも行います。また単語の「アクセント」の部分で立ち上がる、手を叩くなどの「アクション」を付けて練習するなど、発音のポイントを無理なく身につけられるエクササイズも行います。

STEP 3  STRUCTURE EXERCISE ー 文法事項をゲームで再確認

 3番目のステップは、その日のテーマとなる文法事項を、「説明」ではなく「ゲーム」や「エクササイズ」を通して身につけていただきます。"Three Things In Common(共通点探し)" "Crash" 等、体を動かしながらのエクササイズで、楽しみながら重要な文法事項を再確認していきます。

STEP 4  TALK AND LISTEN ー 会話のキャッチボール練習

 ここでやっとテキストの登場です。

 例えばダイアローグ(対話)練習で「AとBの会話」を行う場合、MLSのテキストにはちょっとした仕掛けがあります。Aさんの台本には、Bさんのセリフが書いてありません。同様に、Bさんの台本にはBさんのセリフしか書いてありません。つまり、相手の言うことをよく聞いていないと、いつ自分の次のセリフを言えばいいのかが分からないのです。

 本当にちょっとした工夫ですが、こうすることで自然に相手の言うことをよく聞くようになり、またコミュニケーションに大切な「アイコンタクト」が取れるようになります。


テキスト
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 一般の英会話教室でよく見かけるのは、「対話」練習のはずなのに、AさんもBさんも「テキストの自分のセリフを読み上げているだけ」または「テキストに向かって話しかけている」光景。でも、残念ながらこれでは「会話」にはなっていません。
 
 会話は「言葉と気持ちのキャッチボール」です。MLSのTalk & Listenエクササイズは、きちんと自己表現ができ、相手の言うことをよく聞いて、受け入れられる、そんな「会話上手」を育てます。

STEP 5  SITUATION ー 同じ対話文を異なる状況設定で

 上でも説明した通り、同じ会話文でも状況(相手、場所、時間等)によって「ニュアンス」や、時には「意味」までも変わってきます。普段私たちが母国語で会話しているときは、特に意識しなくても、自然にその「状況」に合わせて言葉遣いや話し方を変えているのです。
 
 例えば「空港のカウンター職員と乗客の会話」などは、「ロールプレイ」などの呼び名で他の英会話教室でも行っています。でもMLSのドラマメソッド®では、それだけでは終わりません
 
 「空港のカウンター」なら、「時間は朝か昼か夜か」「混んでいるのか空いているのか」など、ちょっとした「リアルな」状況設定を加えるだけで、会話が生き生きとしたものになります。さらに「乗客は出発時間ぎりぎりで焦っている」「職員が大ファンだった女優が乗客として来た」など、気持ちの動きも取り入れていくと、さらに会話に感情移入できるようになります。
 
 この、劇の台本で言えば「ト書き」にあたる「状況設定」を積極的に取り入れ、頭と体と心をフルに使うレッスンが、MLSドラマメソッド®の真髄です

STEP 6  IMPROVISATION ー 即興力(英語でアドリブできますか?)

 英会話の本当の力はテキスト、辞書、講師のヘルプなしでどこまでコミュニケーションできるかということです。TPOに合わせて的確な単語や表現を選び、自分の意見を自由に英語で表現していく力を身につけられるように、レベルに合わせて「アドリブ」の練習もしていきます。
 
 初級のクラスでは、テキストに書かれたダイアローグが終わった後を、そのまま続けていただきます。会話する人によって、また時と場合によって、どのような展開になっていくのかはまったく読めません。
 
 中級以上になると、会話の「目的」だけが与えられ、あとは生徒自身のありったけの英語力で場面を乗り切り、与えられてた目的を達成できるか、がテーマです。小さな間違いは気にせずに、英語で生き延びる力をつける、いわば「サバイバル訓練」です。
 
 教室の中でさまざまな状況を疑似体験し、その中で「アドリブ」で会話する訓練を積むことによって、「いざ本番」というときにも慌てずに、ベストな対応ができるようになります。

STEP 7  ABOUT YOURSELF ー 習った表現を自分の言葉にして発表

 レッスンの最後のステップは、「自分ならどうするか」という点がポイントです。習った単語や表現を使って、自分のこと、自分の身の回りのことが言えるか。テキストに書かれた、「与えられた文章」ではなく、自分の言葉、自分の表現で相手に伝えられるか。この経験を通して、英語を自分の言葉として使いこなせるようになっていきます。
 
 レッスン中に練習したダイアローグやショートスピーチなどは、他のクラスメートの前でどんどん発表してもらいます。人前での発表を通して「舞台度胸」を付け、自己表現能力を高めることができます。
 
 英語に限らず、言葉は「コミュニケーションのための道具」です。「覚えただけ」ではあまり意味がありません。身につけた言葉を使ってどんどん人に話しかけ、コミュニケーションを楽しめる「会話上手」になっていただくために、人前での発表はとても効果があるのです。

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