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ドラマメソッド®企業研修の特色 - Business English in Actionに含まれる要素

 企業向け英語研修として、実際のビジネスシーンで求められるスキルを習得する為の、ドラマメソッド®を用いたプログラム「Business English in Action」を提供しています。

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Output & Input - アウトプットしながら言葉を学ぶ -

 「外国語の学習に、その言葉を使う目的・場面・必要性を具体的に提示することで定着を図る」という観点から、ドラマメソッド®では受身の学習でなく、使って覚える=アウトプットしながら言語を自己のコミュニケーションツールとする訓練を重ねていきます。具体的な場面・人物・状況設定をし、さらに話す人が喜んでいるのか、怖がっているのかなど「気持ち」「感情」も取り入れながら、常に話す目的を明確にして会話する習慣づけをしてていきます。

Talk & Listen - 相手の話を本当に聞いていますか? あなたの英語は伝わっていますか? -

 会話には常に相手が存在します。相手にメッセージをどうトークして、聞き手はいかにリッスンするか、会話をコミュニケーションのキャッチボールと捉えて訓練。実際の対話では相手が話しているときはリッスンしますが、ことクラスとなると次の自分のセンテンスを練習していたり…

 ドラマメソッド®には、自分が誰に向かって話しているのかを常に意識させ、また相手の言うことをよく聞くように工夫されたエクササイズがたくさんあります。会話上手は聞き上手、です。

Communicating with character - 自分の個性を活かしたコミュニケーション -

 現実のビジネスシーンでは、「英語を流暢に話す」ことよりも、コミュニケーションがきちんと成立するかどうかの方が大切です。MLSドラマメソッド®語学研修では、もちろん言葉のリズムやアクセント、ボキャブラリー、構文もMLS独自の体を使ったトレーニングで強化します。しかし、研修の一番の目的は、体得した表現をアウトプットしながら、自己の考え、個を反映してコミュニケートできるようになることです。

Let's make a lot of mistakes - たくさん間違えてください! -

 いわゆるTOEICの「スコアアップ対策」や、単語やイディオムの暗記に多大な時間を費しても、現実のビジネスシーンですぐに役に立つとは言えません。ちょうど子どもが「自転車乗り」を体得するように、最初は補助輪をつけて、次は補助輪を外して後部を支えてもらい、やがて手を離してもらって数メートルペダルを漕いで前にすすむ...というプロセスが、実は外国語の習得にも必要なのです。

 多くの日本人にとって、英語は「学校で教科として学ぶもの」で、テストなどで「間違えると×をもらうもの」です。そのため、英語は「間違えてはいけないもの」という誤った強迫観念にとらわれている方が少なくありません。

 上の自転車の例で言えば、少しは乗れるようになった子でも、最初はバランスを失って転ぶことも多いでしょう。でもそれは、習得の初期には必要なプロセスなのです。ドラマメソッド®では、受講生に「勇気をもってたくさん転んで(失敗して)ください」と伝え続けています。

 バランスを失い、何度も失敗を繰り返しながら、やがて外国語という乗り物を乗りこなせるようになっていく。ビジネスパーソンがOJTで仕事を覚えていくのと同様「体験し、失敗の中で学ぶ」こと。それがMLSの語学研修の大切にしていることです。「本番」で成功するためにも、「練習」ではたくさん失敗してください。

Pinch & Ouch - ピンチ&アウチ -

 「コミュニケーション」は、一人では成立しません。会話には常に相手が存在します。また自分の言いたいことを一方的に相手にぶつけるだけでは、コミュニケーションが成立しません。相手の考えを受け止め、受け入れ、それにきちんと応えていく。そのためのトレーニング法が「Pinch & Ouch」です。

 「Pinch」とは、簡単に言うと「つねる」こと。こちらから相手に働きかけるアクションのことを意味します。

 「Ouch」は、もちろん「痛い」という意味。誰かに「Pinch」されたら、痛がるのが自然なこと。相手からの「Pinch」へのリアクションです。

 もし、相手が力一杯「Pinch」しているのに、小さな声で無表情に「Ouch」と応えるだけでは不自然です。反対に相手からの軽い「Pinch」に対して、大げさに痛がってみせても正直な反応とは言えません。

 相手に適切な「Pinch」を投げかけ、また相手の「Pinch」に対して的確な「Ouch」を返せるようになる。これは全てのコミュニケーションの基本となるスキルです。「情報の伝達」だけではなく、相手の感情・気持ちまで受け止め、受け入れつつ、自己のメッセージも伝わるようになる。それがMLS独自のドラマメソッド®の魅力です。

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